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↑ 上写真は、13.3インチモバイルノートに、23.8インチ液晶ディスプレイをHDMIケーブルで接続しています。

こんにちは、ヒロデポです。
今回は、1台のパソコンで複数のディスプレイを同時利用する「マルチディスプレイ」をご紹介します!(2台のディスプレイを利用することを「デュアルディスプレイ」「デュアルモニター」とも言います)
複数のウインドウや、アプリを表示したまま作業可能となりますので、大変便利です!
例えば・・・左のディスプレイではWordを操作し、右のディスプレイではZoomなどのビデオ通信アプリを立ち上げるといった使い方が可能となります。

では、「マルチディスプレイ」についてもう少し詳しく見ていきましょう。

Windows10では、パソコンに2台目のディスプレイをつなぐと、自動的にそのディスプレイを検出して認識します。
「Windows」+「P」のショートカットキーで、以下のようなメニューが表示されます。
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選択できるモードは4つあります。
  1. PC画面のみ:1台目のディスプレイにだけ画面を表示する
  2. 複製:2台目のディスプレイに1台目のディスプレイと同じ画面を表示する
  3. 拡張:2台のディスプレイにまたがるように拡張する
  4. セカンドスクリーンのみ:2台目のディスプレイにだけ画面を表示する
主にマルチディスプレイ用途では、「拡張」モードを使用します。
さらに詳細をカスタマイズするには、デスクトップ上の何もないところで右クリックして表示されるメニューから「ディスプレイ設定」を選択します。
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 ここから、4つあるモードの選択や、2画面の位置関係、テキストサイズ(拡大率)、画面の向き、メイン/サブディスプレイの設定が可能です。万一、接続したディスプレイが表示されない場合は「検出する」をクリックしてみましょう。
ディスプレイの設定画面に表示された四角「1」「2」は、2台のディスプレイの位置関係を表しています。実際にディスプレイを置いている位置関係にぴったり合うよう「1」「2」をドラッグして動かして微調整ができます。
最初の写真のモバイルノートの例では、高さが違うため下記のような感じに微調整しました。
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さらに使いやすさを追求するなら、ノートPCスタンドを導入するのもおすすめです!
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この場合は上を揃えるように微調整しています。
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最近のパソコンであれば、ノートでもデスクトップでも、意外と手軽に「マルチディスプレイ」を利用することが可能となっています。「マルチディスプレイ」を導入することで作業効率がぐっとアップすること間違いなしです!

今回ご紹介しましたノートPCスタンドは、こちらのチラシにも掲載中です!

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