店長の気まぐれ記事

小型ドローンTELLOを、Scratchでプログラミング!

こんにちは。
当ブログでご紹介中の小型ドローン「TELLO」ですが、
子ども向けプログラミング言語Scratchでプログラミングが可能となっています。

20180408102236

Scratchで使えるように組み込む作業は多少面倒ですが、
こちらなどを参考にすれば簡単です。

残念ながらブロックは日本語化されていませんが、
簡単な英語なので何とかなると思います。

take off =離陸
land =着陸
fly up with distance =上昇(数字は距離)
fly down with distance =下降(数字は距離)
fly left with distance  =左移動(数字は距離)
fly right with distance   =右移動(数字は距離)
fly forward with distance   =前進(数字は距離)
fly back with distance   =後進(数字は距離)
rotate CW with angle =右回転(数字は角度)
rotate CCW with angle =左回転(数字は角度)
flip with duration =8方向フリップ(F,B,R,Lで方向指定)
set speed =スピード(数字は速度)

早速、こんな感じにプログラムしてみました。
プログラムとはいっても、ブロックを重ねるだけです。


無題

1.スペースキーが押されたとき
2.1秒待つ
3.離陸
4.3秒待つ
5.40cm下降
6.3秒待つ
7.バックフリップ
8.1秒待つ
9.10cm前進
10.3秒待つ
11.180度右回転
12.30cm前進
13.3秒待つ
14.着陸

上記を実行してみると、こんな感じに飛んでくれます。


周囲をネットで囲んでいるためか、微妙ですが
とりあえずプログラム通り動作してくれました。
お子様のプログラミング教育入門にもいいかもしれませんね。

5月も、13日(日)と20日(日)に、プログラミングワークショップを行います。
ぜひ親子でご参加ください。

予約制ですので、店頭もしくはお電話にてご予約下さい。


5th

TELLOですが、iPhoneアプリ「DroneBlocks」で

iPhoneだけでプログラミング可能だそうです。

近日、こちらも試してみたいと思います。

週末入荷情報!小型ドローンのご紹介!

6月の移転オープンイベントでは
ドローン体験が好評でしたが、
小型ドローンも進化し、価格もこなれてきました。

◆720pHDカメラ搭載
◆オートホバリング・・・高度維持機能付きで、自動でホバリングします
◆ワンキー起動/着陸・・・起動も着陸もワンキー操作。ボタンを押すだけで簡単に操作可能
◆仕様・・・重量:83.5g/サイズ:17×16×3.4cm/操縦可能距離:50m
付属物:送信機/充電用USBケーブル/予備プロペラ×4/バッテリー×2/
    ドライバー/日本語マニュアル/モバイルスタンド/インナーバッグ/
    スティック×4
録画・撮影はスマートフォンで行います。

SHADOW HS160 9,800円(税抜)
drone

早速、店内で飛ばしてみました。


プログラムで制御する学習ロボットがやってきました!

2020年小学校プログラミング必修化に向け

ロボット製品が増えてきていますが、

今回ヒロデポにやってきたのはコチラ!

IMG_3587

UBTECH製 Jimu robot Astroキットです!

(以下は、商品紹介文より抜粋)
Astrobot Kitは、ロボットを組み立て、プログラムで制御する学習ロボットです。
5個のスムースサーボなど371個のパーツから構成されています。
AstroBot、Astron、Roverの3つのプリセットデザインを備えています。
iPhoneやiPad、Androidに対応した専用のアプリケーション「Jimu」で組み立て、
ロボット操作、プログラムのコーディングも可能、親しみやすいGUIによって
直観的に操作することができ、STEM教育やSTEAM教育などに最適なキットです。

早速、試してみましたのでレポートします!

開封の儀
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箱を開くと英語が・・・でも心配無用です。
マニュアルも、アプリも日本語です!
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箱の中には何やらカラフルな小箱がたくさん
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パーツがカテゴリーごとに入っていました。
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これらのパーツを使って自由に組み立てることもできますが
今回は、3種類あるプリセットデザインの中から
「AstroBot」を選択!

(以下は、商品紹介文より抜粋)
専用アプリケーション「Jimu」を使ってロボットの組み立て、
操作、プログラムのコーディングが可能です。
専用アプリケーションはiPhoneやiPad、Androidに対応しており、
親しみやすいGUIによって直観的に操作することができます。

ということで専用アプリをiPhoneにインストールしました。(iOS11でもOKでした)
アプリ上の組立マニュアルは手順に沿って、3D表示されるので
小さなお子様でも組み立てられると思います。(推奨は8歳以上)
こんな感じです!
【アプリの画面】
IMG_3593IMG_3595

【組み立てているところ】
IMG_3594IMG_3597

組立マニュアルは、拡大・縮小、回転が可能なので、非常にわかりやすかったです!

IMG_3596

そして、完成したのがこちら!!



「AstroBot」とiPhoneは、Bluetoothで接続されます。

専用アプリでは、
「アクション」「コーディング」「コントローラ」から
操作方法が選択できます。
IMG_3586

【アクション】
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ワンタップで、あらかじめ決められた動作を開始します。

【コーディング】
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いわゆるスクラッチ形式で、直感的にプログラムを構築できるモードです。
プリセットの他、自分で作成した命令を保存することができます。

【コントローラ】
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ラジコンのように、キーに動作を割り当てて
マニュアル操作するモードです。

今回組み立ててみた感想は、とにかく簡単だということです。
完成するまで1時間弱かかりましたが、迷うことなく進められました。
そして何より、大人も楽しめる仕上がりでした!
お子様と楽しみながら、プログラミングに触れることもできる
素晴らしい商品だと感じました。

来週には、ヒロデポ店頭体験コーナーに展示予定です。
スタッフに声をかけていただければ、操作やプログラミング体験できます。
DSC_0157

実物をご覧になりたい方は、ぜひ店頭に遊びにおいでください!


個人的に使ってみて便利だった商品!

みなさん、こんにちは!
ヒロデポです!

前回、「Ryzen7で小型PCを組んでみた!」の記事が、
意外とアクセスが多かったので、また個人的な紹介をしてみようと思います!
うちの子供と遊んだことを記事にした
「かんたん親子で工作!スマホでホログラム!」もぜひどうぞ!
お時間のある時に、お読みください。

ということで、前回のRyzen7 PC、無事リビングに設置しました!
ようやく普段使用しているアプリをインストールして落ち着いた感じです。
(なぜ、リビングなのかは、前回の記事を参照ください)
IMG_3533
当初、TVに繋いで利用する予定でしたが、やっぱり使いづらいので
結局、液晶モニターを繋いでしまってます・・・
画面のソフトは、Cubaseで、PC上に載っているのは、Steinberg UR22という
USBオーディオインターフェースです。
Ryzenとの相性が心配でしたが、ばっちり動作しています。

余談ですが、先日「藤本健の“DTMステーション”」のこの記事で知り、
dアニメで見たのですが、夏アニメ「天使の3P!」の
第1話オープニングに出てくるPC環境にそっくりです。
dアニメやプライムビデオを見るときは、PC横のテレビで観ています。
IMG_3532

そして今回ご紹介したいのは、こちら!
IMG_3554
結構便利なので、私は3つ持っています!
車載したり、寝転びながら動画を見たり、
使い方はいろいろありますが、1つはこのように使っています!
IMG_3538IMG_3539
はい、ギタースタンドにスマホスタンドです!ちなみにマイクスタンドにも!
楽器をやる方はご存知かと思いますが、
無料ギターコード譜&歌詞検索のU-フレットを見ながら使用してます!

最近はパソコンを使わず、誰とでも簡単にコラボやセッションが可能な
「nana」というスマホアプリも人気だそうですが、歌詞を見ながら歌ったり、
「ツイキャス」などライブ配信系アプリを使う方にも
このスマホスタンドはおすすめです!

ということで、個人的に使ってみて便利だった商品でした!

3連休中はこちらのセールを実施中です!!
9月15から3連休セールPOP



かんたん親子で工作!スマホでホログラム!

  こんばんは!ヒロデポです!

夏休みも終わってしまいましたが・・・
今回は、親子で楽しめる工作のご紹介です!
すでに多数のサイトで紹介されていますので
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが
改めましてご紹介です!


【必要なもの】
・プラスチックの透明な板
 (コンビニ弁当などの透明のフタでもたぶん代用可です)

・カッター&ハサミ
・セロハンテープ
・スマートフォン


今回私は、パソコン屋らしくメモリーのパッケージを使用しました。
IMG_3542

通常は、「上辺1cm×底辺6cm×高さ3.5cm」の台形の型紙を利用して
CDケースなどの堅いプラスチックで4つの台形を作成し、
それらをテープやホットボンドでくっつけるのですが、
メモリーのブリスターパッケージや、透明なフタの場合、
簡単に折り曲げられるため、下記のようなテンプレートを事前に作成して
利用しました。よろしければお使いください!
(うまくいかない時は、台形を4つ作成してセロハンテープでとめましょう)
IMG_3546

ホログラムテンプレート

テンプレートの破線部分は、カッターの背などで傷をつけてから折り曲げるとうまくいきます。
組立ててセロハンテープでとめれば完成です!
IMG_3545

YouTubeなどで探すとかなりの対応動画がアップされていますので、
いろいろお試しください!
「Pyramid Hologram Screen Up」、「Hologram ○○」で検索してみてください!


キレイに見るためのポイントは、スマホのディスプレイ設定で明るさを最大に
(自動機度調整はオフ)して、部屋はなるべく暗くするといいですよ。
また上下が逆さまになった場合は、投影器を逆さにしてみてください。

静止画もこのように配置して作成すれば、ホログラムで見れます!
(文字は反転する必要があるようですね)
powerdepot

このような静止画も、動画も自分で作ることができますので
興味を持った方は、ぜひチャレンジしてみてください。

ちなみに台形の比率をそのまま拡大して作成すれば、タブレットでも使えますよ。
(台形の底辺の長さを、タブレットの画面の短い方の長さに合わせてください)

ということで、ヒロデポでした!

昨年6月に移転しました!
移転先はコチラ!


国道7号TSUTAYA様より
城東タウンプラザ方面に
車で1分!
皆様のご来店
お待ちしております!
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