店長の気まぐれ記事

プログラムで制御する学習ロボットがやってきました!

2020年小学校プログラミング必修化に向け

ロボット製品が増えてきていますが、

今回ヒロデポにやってきたのはコチラ!

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UBTECH製 Jimu robot Astroキットです!

(以下は、商品紹介文より抜粋)
Astrobot Kitは、ロボットを組み立て、プログラムで制御する学習ロボットです。
5個のスムースサーボなど371個のパーツから構成されています。
AstroBot、Astron、Roverの3つのプリセットデザインを備えています。
iPhoneやiPad、Androidに対応した専用のアプリケーション「Jimu」で組み立て、
ロボット操作、プログラムのコーディングも可能、親しみやすいGUIによって
直観的に操作することができ、STEM教育やSTEAM教育などに最適なキットです。

早速、試してみましたのでレポートします!

開封の儀
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箱を開くと英語が・・・でも心配無用です。
マニュアルも、アプリも日本語です!
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箱の中には何やらカラフルな小箱がたくさん
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パーツがカテゴリーごとに入っていました。
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これらのパーツを使って自由に組み立てることもできますが
今回は、3種類あるプリセットデザインの中から
「AstroBot」を選択!

(以下は、商品紹介文より抜粋)
専用アプリケーション「Jimu」を使ってロボットの組み立て、
操作、プログラムのコーディングが可能です。
専用アプリケーションはiPhoneやiPad、Androidに対応しており、
親しみやすいGUIによって直観的に操作することができます。

ということで専用アプリをiPhoneにインストールしました。(iOS11でもOKでした)
アプリ上の組立マニュアルは手順に沿って、3D表示されるので
小さなお子様でも組み立てられると思います。(推奨は8歳以上)
こんな感じです!
【アプリの画面】
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【組み立てているところ】
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組立マニュアルは、拡大・縮小、回転が可能なので、非常にわかりやすかったです!

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そして、完成したのがこちら!!



「AstroBot」とiPhoneは、Bluetoothで接続されます。

専用アプリでは、
「アクション」「コーディング」「コントローラ」から
操作方法が選択できます。
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【アクション】
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ワンタップで、あらかじめ決められた動作を開始します。

【コーディング】
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いわゆるスクラッチ形式で、直感的にプログラムを構築できるモードです。
プリセットの他、自分で作成した命令を保存することができます。

【コントローラ】
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ラジコンのように、キーに動作を割り当てて
マニュアル操作するモードです。

今回組み立ててみた感想は、とにかく簡単だということです。
完成するまで1時間弱かかりましたが、迷うことなく進められました。
そして何より、大人も楽しめる仕上がりでした!
お子様と楽しみながら、プログラミングに触れることもできる
素晴らしい商品だと感じました。

来週には、ヒロデポ店頭体験コーナーに展示予定です。
スタッフに声をかけていただければ、操作やプログラミング体験できます。
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実物をご覧になりたい方は、ぜひ店頭に遊びにおいでください!


個人的に使ってみて便利だった商品!

みなさん、こんにちは!
ヒロデポです!

前回、「Ryzen7で小型PCを組んでみた!」の記事が、
意外とアクセスが多かったので、また個人的な紹介をしてみようと思います!
うちの子供と遊んだことを記事にした
「かんたん親子で工作!スマホでホログラム!」もぜひどうぞ!
お時間のある時に、お読みください。

ということで、前回のRyzen7 PC、無事リビングに設置しました!
ようやく普段使用しているアプリをインストールして落ち着いた感じです。
(なぜ、リビングなのかは、前回の記事を参照ください)
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当初、TVに繋いで利用する予定でしたが、やっぱり使いづらいので
結局、液晶モニターを繋いでしまってます・・・
画面のソフトは、Cubaseで、PC上に載っているのは、Steinberg UR22という
USBオーディオインターフェースです。
Ryzenとの相性が心配でしたが、ばっちり動作しています。

余談ですが、先日「藤本健の“DTMステーション”」のこの記事で知り、
dアニメで見たのですが、夏アニメ「天使の3P!」の
第1話オープニングに出てくるPC環境にそっくりです。
dアニメやプライムビデオを見るときは、PC横のテレビで観ています。
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そして今回ご紹介したいのは、こちら!
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結構便利なので、私は3つ持っています!
車載したり、寝転びながら動画を見たり、
使い方はいろいろありますが、1つはこのように使っています!
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はい、ギタースタンドにスマホスタンドです!ちなみにマイクスタンドにも!
楽器をやる方はご存知かと思いますが、
無料ギターコード譜&歌詞検索のU-フレットを見ながら使用してます!

最近はパソコンを使わず、誰とでも簡単にコラボやセッションが可能な
「nana」というスマホアプリも人気だそうですが、歌詞を見ながら歌ったり、
「ツイキャス」などライブ配信系アプリを使う方にも
このスマホスタンドはおすすめです!

ということで、個人的に使ってみて便利だった商品でした!

3連休中はこちらのセールを実施中です!!
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かんたん親子で工作!スマホでホログラム!

  こんばんは!ヒロデポです!

夏休みも終わってしまいましたが・・・
今回は、親子で楽しめる工作のご紹介です!
すでに多数のサイトで紹介されていますので
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが
改めましてご紹介です!


【必要なもの】
・プラスチックの透明な板
 (コンビニ弁当などの透明のフタでもたぶん代用可です)

・カッター&ハサミ
・セロハンテープ
・スマートフォン


今回私は、パソコン屋らしくメモリーのパッケージを使用しました。
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通常は、「上辺1cm×底辺6cm×高さ3.5cm」の台形の型紙を利用して
CDケースなどの堅いプラスチックで4つの台形を作成し、
それらをテープやホットボンドでくっつけるのですが、
メモリーのブリスターパッケージや、透明なフタの場合、
簡単に折り曲げられるため、下記のようなテンプレートを事前に作成して
利用しました。よろしければお使いください!
(うまくいかない時は、台形を4つ作成してセロハンテープでとめましょう)
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ホログラムテンプレート

テンプレートの破線部分は、カッターの背などで傷をつけてから折り曲げるとうまくいきます。
組立ててセロハンテープでとめれば完成です!
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YouTubeなどで探すとかなりの対応動画がアップされていますので、
いろいろお試しください!
「Pyramid Hologram Screen Up」、「Hologram ○○」で検索してみてください!


キレイに見るためのポイントは、スマホのディスプレイ設定で明るさを最大に
(自動機度調整はオフ)して、部屋はなるべく暗くするといいですよ。
また上下が逆さまになった場合は、投影器を逆さにしてみてください。

静止画もこのように配置して作成すれば、ホログラムで見れます!
(文字は反転する必要があるようですね)
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このような静止画も、動画も自分で作ることができますので
興味を持った方は、ぜひチャレンジしてみてください。

ちなみに台形の比率をそのまま拡大して作成すれば、タブレットでも使えますよ。
(台形の底辺の長さを、タブレットの画面の短い方の長さに合わせてください)

ということで、ヒロデポでした!

Ryzen7で小型PCを組んでみた!

こんにちは
たまには、ざっくばらんな記事でもと思い立ち、
久しぶりに自分のパソコンを新調したので
ご紹介したいと思います
お時間のある時に、お気軽にお読みください!

もともと自宅には3台のパソコンがあったのですが
いずれも古くなってきたので、下のような感じで
入れ替えるお許しが出たのです!
はい・・・家庭を持つと許しが必要なのです

1.初代Core i7自作PC(2009年購入)→息子用に。マイクラやりたいらしい
2.第2世代Core i5ノートパソコン(2012年購入)→奥さん専用に
3.TVに接続していたAtom搭載小型パソコンValore ION 330(2009年購入)→調子も悪いため処分

ただし、3番のTVパソコン機能を残すことが条件でした。
我が家では、AmazonプライムビデオdアニメストアYouTube
リビングのテレビで見ることも多いので仕方のない条件でした。

この条件を満たすため、まず本体が大きすぎると置く場所がない
いうところから検討を始めました。
また、カーナビ用に動画をエンコードすることも多いため
CPUは速いものということで、これはもうRyzenしかない!となりました。
楽ナビで動画再生するには、解像度などの形式を合わせる必要があるんです)

他にもAdobe Creative CloudCubaseなどのソフトウェアを使いますので
メモリーは16GBとしました。
うちの奥さんが、米津玄師さんのファンということもあり
今後ボカロMMDも使うかもしれないので、小型でもグラフィックボードもそれなりなものに。

そして・・・実際今回組み上げた仕様はこちらです。
8年ぶりのメイン機なので奮発しました

CPU:AMD Ryzen7 1700
マザーボード:ASRock Fatal1ty AB350 Gaming-ITX/ac
メモリー:CORSAIR CMK16GX4M2B3000C15W
SSD:WesternDigital WDS500G2B0B
グラフィックボード:ELSA GD1050-4GERST
PCケース:RAIJINTEK METIS 0R200006 [ブラック]
電源:SilverStone SST-ST30SF V2
外付けBDドライブ:IO DATA BRP-UT6SK
ワイヤレスマウス・キーボード:Logicool K245NBK
OS:Microsoft Windows10 Pro 64bit


なぜ、この組み合わせにしたのか軽く解説させていただくと・・・

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Ryzen7は、8コア16スレッド最新CPUで、動画エンコードでは、
ライバルのIntel Core i7に勝る性能を発揮するから。


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マザーボードは手頃な価格ながらゲーミングマザーとしていろいろな機能を搭載しており、
長持ちしそうだったから。一般にゲーミングマザーは耐久性が高い


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メモリーは、Ryzen使うならOC(オーバークロック)メモリーにしてみようという軽い気持ち
SSDは、なるべく内部の配線を減らすため、M.2タイプに。(将来、水冷化するためスペース確保しておきたい)
マザーの裏に取付する仕様。
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グラフィックボードは、補助電源不要で性能が高く、小型ケースにも収まるものということで

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PCケースは、低価格ながら高級感があり、リビングにおいてもカッコ良さそうだから
またRyzen7 1700に付属の光るCPUクーラーが見えるアクリル窓がある。


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電源も、なるべく内部スペースを確保するため、あえてSFX電源に。
このおかげで、組み立てやすい


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このPCケースは、光学ドライブを内蔵できないため外付けに。
ブルーレイ再生環境がPS4のみだったのでこの際ブルーレイに。
せっかくなので、マウスとキーボードも小さくて無線接続のものに。


完成すると、こんな感じになりました!
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さて、今回は、自分のパソコンのご紹介でしたが、このように、パワーデポ弘前店では、
お客様の用途に合わせた細かいご提案・御見積
可能となっております!

興味を持っていただけましたら、お気軽にお声掛けください!
(↑↑↑すみません、無理やり仕事に戻しました)

今回ご紹介しましたパソコンの使用感はまた別の機会に
記事にしたいと思います!


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城東タウンプラザ方面に車で1分

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