こんにちは♪
ヒロデポのゲーム大好き○庭です。
今更の情報になるかもしれませんが、知らない人もいましたら必見です!
FPSや音楽ゲーム・格闘ゲームなど遊んでる最中に何度が「ん?ちょっと入力動作が遅れたような・・・」なんてことはありませんでしたか?
それは俗に言う「3フレーム遅延」なる存在です!
「3フレーム」=約0.09秒
普段はあまり気にならない程度の遅延になるものですが、一部のゲームでは致命的な秒数となります。
Windouwa7を使用してゲームをよくする人には無視出来るものではなく、ドンピシャが必要な音楽ゲームや、一瞬で勝負が決まるFPSゲームでは特に重要視されると言ってもいいでしょう!
詳しく「3フレーム」とは何かと書いていきますと、非常に長い文になるため省きます・・・
調べると詳しく出てきますので、是非調べてみてください♪
では早速、初歩的な遅延対策を書いていきます。
■遅延対策の設定方法①
1.Windows Aeroを一時的に無効にする
(デスクトップコンポジションを無効にする)
完全にWindows Aeroを止めてしまうと、透明感ある鮮やかなデスクトップが見れなくなったり
ゲームやアプリケーションによっては、動作不可能と言った例も存在するため
(逆にAeroの動作を止めないと起動しない場合も)
アプリやゲームなど、起動中のみ、一時的にWindows Aeroを無効にする方法
(デスクトップコンポジションを無効にする)が存在します。
これを使用することで、ソフトやゲームの起動中はAeroを無効。
終了するとAero有効に戻るといったことが可能になります。
■やり方
(1)アプリ、ゲームなどのショートカットアイコンを右クリックして「プロパティ」を選択します。
デスクトップにない場合はスタートボタンから"すべてのプログラム"をたどって探すか
HDDなどにインストールしているファルダから直接、起動アイコンを右クリックして出します。
(2)プロパティウィンドウ上の「互換性」タブをクリックして、
出てきたページの「デスクトップコンポジションを無効にする」にチェックを入れる。
(3)「OK」 ボタンを押して完了。
この設定方法は、設定したソフトのみAeroが切れるようになっているので
Aeroを動かしておくべくかおかないべきかを選択できるとも言っていいでしょう!
そしてこの方法にはもうひとつの利点があります!
Vista/Win7ではゲームやベンチマークのスクリーンショットを撮ると
真っ黒で何も写っていないことがある方はもいると思われます。
これは「デスクトップコンポジション」が有効になっている為に起こる現象なので、
「デスクトップコンポジションを無効」にしてやることで、スクリーンショットが撮れるようになる場合があります
つまりはこの設定により遅延対策に加え、スクリーンショットの黒画対策にも繋がるわけです。
〈ただし一部のソフトは無効にしても映らない物ありますので注意です〉
ベンチソフトやゲームを撮るって人は一度お試しあれ!
※フルスクリーンでのゲームであってもAeroを無効にしないと大きな遅延が出るので注意!!!
※Windows7/Vistaでの設定方法となります!Windows8は「デスクトップコンポジション」を無効にすることは出来ませんので注意してください!!!
次回は「グラフィックボード」でのフレーム設定を書いていきます!
乞うご期待!(*´ェ`*)
