こんにちは♪
ヒロデポの○庭です。

前回、「3フレーム遅延」対策のWindowsでの設定を書かせていただきましたが、今回はGPU「グラフィックボード」での設定を紹介いたします。

※Windowsでの設定と違いますが、GPU「グラフィックボード」での設定もVista/Win7でのみ有効です。

2.ビデオカードドライバの設定で「レンダリング最大フレーム数」を「0」に設定する。

VGAレンダリング表示機能自体を0に変えてしまえば描写遅延自体が無くなります、
これはVista/Win7の現在サポート中のOSで有効であり、ゲームをよくする人には必須の項目です。

ただしこの設定は重大な欠点があり、PCのスペック次第で重さが変化します。
これは数値を下げれば下げるほどゲーム全体の動作が重くなり、
もし「0」にして動作が重かったら「1」にする、それでも重いのならば「2」にします。
こうすることによって動作の調整が可能になります。
「3」以上にしてしまうと意味が無くなってしまうのでその場合は変更はしないようにしましょう)

*なおこのレンダリングフレームはCPUの性能によって動作の負担率が変わります!
数字を少なくすれば少なくなるほどCPUに負担が掛かるようになるので、
より高速処理が可能なCPUを搭載しているなら0フレームでも問題なく動作します。

■設定方法

(GeForceの場合)
(1)デスクトップ上で右クリックし、
「NVIDIAコントロールパネル」を選択します。
またはコントロールパネルからやインストールフォルダからの起動も可能です。

(2)左枠にある上から2つ目辺りにある、「3D設定の管理」をクリックする。
WS000004_20110120201935s
(3)出てきた「グローバル設定ページ」の「レンダリング前最大フレーム数」を「0」に設定する。
WS000005_20110120201935_20120605133153s
(4)右下の「適用」 を押して完了。

GeForceの場合はドライバインストール時に、この設定機能が搭載されているため比較的簡単に設定ができます。

もちろん使用したいゲームを選んで設定を調整できるため、アレは0、これは2などに設定することも可能です。

現行のドライバは1が最低設定になりますのでご注意を

(RADEONの場合)
※RADEONの場合は、一応設定は出来ますが色々と問題があり、記載は出来ませんので宜しければインターネットで調べてみてください。