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こんにちは、ヒロデポです。

当店でも取り扱いの多いHP製PCですが、ユーザーの方にはWindowsのリカバリーやトラブルシューティングなどでUSBメモリから起動したいという方も多いと思います。

BIOS上でブートの順番を変更する、SHIFTキーを押しながらWindowsを再起動→「デバイスの使用」を選択するなどの方法がありますが、HPの場合最も簡単な方法は

「あらかじめブート可能なUSBメモリを挿した状態で電源ON→"hp"のロゴが出ている間にF9キーを数回押す」

になります。後は上の画像の通り、カーソルキーの上下で起動したいUSBデバイスを選択し、ENTERキーでブートが可能です(メニューの表示は機種によって異なります)。

店頭にあるHP製のPCではデスクトップ、ノートを問わずF9キーでUSBブート可能でした。ただしBIOSにUEFIが導入される以前のモデル(2012年より前?)ではこの方法が使えない可能性があります。

HPはWindows起動前にF10キーでBIOS呼び出し、F2キーでHardware Diagnostics(言語の変更やハードウェアテストなど)起動はわりとよく知られていると思いますが、こちらはあまり有名じゃないかな?ということで今回記事にしてみました。